
店舗型マッサージ店との違い
街を歩けば「アロママッサージ」や「足つぼ・足裏マッサージ」など、様々なリラクゼーションマッサージ店の看板をよく見かけます。時間が空いた時にフラっと立ち寄ることができる店舗型のマッサージ店ですが、出張マッサージ店とはどのような違いがあるのでしょうか?
出張型と店舗型との大きな違いは、自分で足を運ばなくてもマッサージを受けられること。そして、出張マッサージの多くは男性専用としている点にあります。店舗型サロンで男性専門としている店舗はほどんどなく、出張型においては男性向けにアレンジされた施術メニューが多くあるという特徴があります。
そんなリラクゼーションマッサージの店舗型と出張型の違いについてご紹介していきます。
出張型マッサージ店のメリット
・自分で店舗まで出向く必要がない
「疲れすぎて動けない」など、店舗に出向かずにマッサージを受けることができるのが、出張型マッサージ店の最大の特徴!また、施術が終わったあとはそのままお休みになることができる点も出張マッサージの魅力とも言えるでしょう。
・深夜や早朝も利用できる
店舗型サロンの多くが20時~22時前後で閉店になるのに対して、出張マッサージ店は深夜から早朝にかけても営業している傾向にあります。店舗によっては早朝4~5時まで営業しており、自身の都合に合わせやすいというメリットがあります。
・セラピストと二人きりの完全プライベート
ご自宅や滞在先ホテルにセラピストが派遣されるので、他のスタッフやお客様を気にすることなく、完全にリラックスした環境で施術を受けることができます。自分だけの隠れ家的サロンのような存在として利用するもよし、セラピストと気兼ねなくトークを楽しむことも可能です。
出張型マッサージ店のデメリット
・今すぐ対応が難しい場合が多い
店舗型の場合、受付で多少待てば施術が受けられることが多いのですが、出張マッサージの場合、他の予約状況によってはセラピストの空きがなく、相当時間待たされる可能性も。事前予約をしておかないと、最悪施術が受けられないことも・・・
・出張料金が発生する
出張マッサージ店の多くが、セラピストの派遣に対して出張料を徴収しています。もちろん、来てもらうエリアや距離に応じて出張料は異なりますが、概ね1,000円~5,000円程度の出張料が施術料とは別に掛かります。店舗により設定額が異なるため、事前によく確認しておきましょう。
・滞在先によっては入室できない箇所も
派遣場所によってはセラピストが入室できない場合があるため、事前に出張可能な場所なのかをよく確認しておく必要があります。特にビジネスホテルなどは、宿泊者以外の入室を禁じている箇所がありますので、入室可能か否かを宿泊先に確認しておく必要があります。





